(答え)
(1) その形は円筒であって、円ではない。
![\includegraphics[scale=0.5]{tube.ps}](img13.png)
(2)
は
の係数に着目して、多項式として
。 同様にして、多項式として
を得ることができ、かくして
.
すなわち
が証明できるわけだ。
(3) 講義で何度もやったようにこれは円錐である。
![\includegraphics[scale=0.5]{cone.ps}](img34.png)
(解答)
(1) 省略するが、「格子」の像なんだから一応それなりのものにならないと 間違いなのに気づいて欲しい。 直線の像を丹念に追い求めれば良いので簡単なはずである。
(2)
これはやさしいだろう。放物線である。
と(2)を同時に書き込むと、次のようなグラフになる。
![\includegraphics[scale=0.5]{parabora.ps}](img48.png)
(3)
とおいて、
の関係式
から
の関係式を
計算し、最後に
を
に置き換えればよい。
今の場合は形式的に
という具合に逆に解けるから楽である。
ただし、形式的な計算をしたあとには問題12.1の(2)の解説で述べたようなチェックを
しておくべきである。
(4) このグラフも講義で書いたことがある。 したがって詳しい書き方は省略する。 (1)と(3)とを同時に書くと、 次のようになる。 これを先のグラフと比べると何が起こっているか分かりやすいだろう。 グラフをスダレに書いておいて、 スダレの下の辺をひっくり返す(スダレは当然ひねりが加わる)と ちょうどこのような形になる。�
![\includegraphics[scale=0.5]{singular.ps}](img55.png)