2013年度
授業題目
抽象代数学特論
申請コード 単位数
17410 2
授業種別 履修開始年次
講義 1
履修期間 時間割
第1学期 金1
区分等
平成20年度以降入学生
大学院科目
履修における注意点
資格等
副題
  【テーマ(日本語)】
  【テーマ(英語)】
担当教員
担当教員名所属電話番号E-Mail
土基 善文理学部非公開非公開
オフィスアワー
月曜4限および火曜4限。
学生相談場所
513 土基研究室
履修希望学生に求めるもの
教員相互参観授業公開日程
  【公開できる週】
  【コメント】
備考
キーワード
可換環論、環論、代数幾何学、数論、力学系
カリキュラムマップ
【授業科目の主題(箇条書)】
可換環の基礎的な概念について幾何学的な観点を交えて概説する。
これらの概念がどのようなもので、どういう用途で使われるのかを理解し、
実際に役に立てられるようにするのが目的である。
【授業科目の到達目標とカリキュラムマップ】
授業科目の到達目標知識・理解思考・判断関心・意欲態度等技能(技法)・表現
各人の習熟度に応じ、次の三つができることが目標である。
1.多様なゼータ関数を知ること。
2.実例に対するゼータ関数の計算ができるようになること。
3. ゼータ関数に関する具体的なイメージをもつこと。
授業全体の概要
授業計画
授業計画
1. 本講義の目的と狙いについて。 諸概念の復習。
2. リーマンのゼータ関数。
3. 有限体。
4. 方程式系のゼータ関数。
5. ヴェイユ予想について。
6. 力学系。
7. 有限体上の力学系。
8. 力学系のゼータ関数。
9. カテゴリー
10. カテゴリーのゼータ関数。
11. 実例1
12. 実例2
13. 実例3
14. 実例4
15. 実例5
16. 試験。

授業時間外の学習
関連した代数の基礎知識を確認すること.
関連科目名、関連科目コード番号
教科書・参考書
R.Hartshorn 著 algebraic geometry (GTM)
その他講義中に紹介する。
Webテキスト(URL)
http://www.math.kochi-u.ac.jp/docky/
Webテキスト(説明)
各回の概要を置く。
成績評価の方法
レポートの内容で評価する.
パソコン必要度
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